設計へのこだわり
パッシブデザインとは
太陽の光と熱、風など自然の力を建物のしつらえによって利用する設計技術です。このパッシブデザインを取り入れ、自然のエネルギーを取りこみ最大限活用することによって、省エネルギーかつより高い質の室内環境を実現させます。
① 太陽の光と熱を利用
夏至(6月21日)は一年で一番日が出ている時間が長く、冬至(12月21日)は一年で一番日が出ている時間が短い日です。
夏至の太陽高度は78.7度と最も太陽の高度が高くなり、冬至は31.9度と太陽高度が最も低くなる日になります。
ここで注意が必要なのが、夏至の太陽高度に合わせて日射を遮る庇の出幅を決めてしまう事です。
KIZUKiでは夏至ではなく、本当に暑い8月20日の太陽高度68度に対して日射遮蔽の設計を行っています。
冬の設計をする時は冬至ではなく本当に寒い1月20日の太陽高度35度に対して日射を取得できるかを基準に設計しています。
こうする事で実際に最も厳しい気温の夏と冬を快適にお過ごしできる家を設計していく事ができます。
その他には高断熱サッシも日射取得型と日射遮蔽型とがあり、方角や軒の有無等でどちらが有効か検討して上手く太陽の熱を利用します。
木を植えられる際も南側には落葉樹を植える事で、夏は葉が茂り影を落としてくれ、冬には葉が枯れ光を通してくれます。
その他パッシブデザインの考えから脱線しますが、KIZUKiの家では全棟太陽光パネルを搭載しています。
条件付きですが、建て得制度を利用して実質0円で太陽光搭載できる方法を毎回使っています。
夏至の太陽高度は78.7度と最も太陽の高度が高くなり、冬至は31.9度と太陽高度が最も低くなる日になります。
ここで注意が必要なのが、夏至の太陽高度に合わせて日射を遮る庇の出幅を決めてしまう事です。
KIZUKiでは夏至ではなく、本当に暑い8月20日の太陽高度68度に対して日射遮蔽の設計を行っています。
冬の設計をする時は冬至ではなく本当に寒い1月20日の太陽高度35度に対して日射を取得できるかを基準に設計しています。
こうする事で実際に最も厳しい気温の夏と冬を快適にお過ごしできる家を設計していく事ができます。
その他には高断熱サッシも日射取得型と日射遮蔽型とがあり、方角や軒の有無等でどちらが有効か検討して上手く太陽の熱を利用します。
木を植えられる際も南側には落葉樹を植える事で、夏は葉が茂り影を落としてくれ、冬には葉が枯れ光を通してくれます。
その他パッシブデザインの考えから脱線しますが、KIZUKiの家では全棟太陽光パネルを搭載しています。
条件付きですが、建て得制度を利用して実質0円で太陽光搭載できる方法を毎回使っています。
② 風を利用
- 風をうまく生活に取り入れる為には下記の事を意識して設計する必要があります。
①涼しい風が吹く時の卓越風向(よく吹く風向き)を意識する
②風を通す為の入口と出口を設ける
③立体通風を行う。暖まった空気は上に流れるので、室内の高い部分に排熱用の窓を設置する
④ウインドキャッチャーを設け風が入りやすい様にする 夏場は外気温が下がっていく夜間にかけて風を通す
(KIZUKiでは外の気温が28℃以下で湿度が60%、かつ室内の気温と湿度が外より高い時に窓開けのタイミングとして推奨しています)
ことが重要となります。
KIZUKiが最終的に目指しているものは、UA値、Q値、C値といった性能値ではありません。
性能値は
「冬暖かく、夏涼しい家」
を実現するための手法・手段のうちのひとつに過ぎないと考えています。
KIZUKiは冬も夏も快適に過ごしていただくご家族の実際の暮らしの質を上げる事を目的にしています。
③ 1人1人に寄り添ったスタイル提案
- ライフスタイル
- 生活・家事の習慣、趣味や家族が心地よく過ごせる生活スタイルをご提案します。
住み心地や愛着、使い勝手に直結するとても大切な要素です。
KIZUKiではしっかりとひとりひとりのライフスタイルに寄り添うご提案をさせていただきます。
- エクステリアスタイル
- 『庭』は家造りにとってとても大切です。
窓の向こう側が、隣の家の壁だったら嫌だと思います。
窓の向こうに青空や植物等安らげる物があれば家の中にいながら開放的な気分になれます。巡る四季を感じられる様な庭造りを推奨させていただいております。
四季廻る庭
緑は『不便』です。
定期的な伐採、落ち葉拾い、虫が来る。
Q:なぜ、わざわざ不便な緑を植えるのか?
A:写真が答え。
何もしないでいい便利さがなくなる代わりに、緑に包まれた気持ちの良い暮らしが手に入ります。
『強くて、快適でお洒落な家』
をモットーにしているKIZUKiはお施主様のイメージに寄り添ってインテリアコーディネートをしていきます。
インテリア面でよく伺うのは「ハウスメーカーの家も見に行ったのですが、どうもちょっと自分のやりたい家とイメージが違う…」というお言葉。
ハウスメーカーさんのほとんどの商品が規格化されており、万人受けすることを目指したハウスメーカーさんのご提案では、インスタグラムやピンタレストといった現代の検索方法でお好みのインテリアをずっと見ておられるお客様の満足を満たせないのは、ある意味しょうがない事だと思います。
KIZUKiでは様々なインテリアスタイルのご提案をさせていただいておりますが、得意とするインテリアスタイルは
「モダンデザイン」になります。
をモットーにしているKIZUKiはお施主様のイメージに寄り添ってインテリアコーディネートをしていきます。
インテリア面でよく伺うのは「ハウスメーカーの家も見に行ったのですが、どうもちょっと自分のやりたい家とイメージが違う…」というお言葉。
ハウスメーカーさんのほとんどの商品が規格化されており、万人受けすることを目指したハウスメーカーさんのご提案では、インスタグラムやピンタレストといった現代の検索方法でお好みのインテリアをずっと見ておられるお客様の満足を満たせないのは、ある意味しょうがない事だと思います。
KIZUKiでは様々なインテリアスタイルのご提案をさせていただいておりますが、得意とするインテリアスタイルは
「モダンデザイン」になります。
木の温もりを感じるモダンデザイン
白とベージュを基本とした高級モダンデザイン
洗練させた和モダンデザイン
思っていたのと違った……を防ぐ為、
KIZUKiでは事前に完成イメージが分かるパースを作成しています。
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パースイメージ
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実際の完成写真